一人暮らしにオイシックスは高い?単身で使うメリットとデメリット

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一人暮らしにオイシックスは高い?単身で使うメリットとデメリット

今回の記事では「オイシックスを一人暮らしで利用すると高いのか?」、費用も含めてメリットとデメリットを紹介しています。

自炊や弁当生活と比べて何が良くて何が悪いのかみたいなお話です。

一般的に高いイメージのオイシックスは一人暮らしだとさらに敷居が高くなるイメージかもしれませんよね

でも実はそこまで割高でもなさそうな感じです。

「オイシックスに興味があるけど一人暮らしだし費用が気になる」という方の参考になれば幸いです。

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目次

一人暮らしにオイシックスのミールキットは高いのか?

パッとオイシックスの「ハーブソースの焼きカプレーゼ」

オイシックスは食材宅配のニーズに合わせて様々なプランを用意しています。

でも1人前から頼めるのはパッとオイシックスという冷凍ミールキットのみです。

冷凍のミールキットと聞くとレトルトっぽく感じますが実は意外にも本格的な料理が出来上がります。

気になるお値段は750円~900円程度のものが多いです。

中には900円を超えるメニューもありますが1,000円を超えている商品は自分の知る限りありませんでした。

このおかずを高いとみるかどうかがポイントです。

そこでまずはオイシックスを使わない場合の食費について考えてみたいと思います。

一人暮らしの食費って普通はいくらくらい?

単身世帯の食費は収入や年齢などによって違うため一概に言い当てることは出来ません。

そのためあくまで一例になりますが総務省の統計データを基にしたいと思います。

単身世帯の食費

年収月の食費
~163万32,754円
163万~225万38,666円
225万~317万41,768円
317万~464万42,952円
464万~54,106円
年収別の単身世帯の食費

また、年収を区分しない平均で言うと単身世帯の食費は42,049円でした。

参考:e-Stat、総務省家計調査、政府統計コード00200561、2024/2/6公開、単身世帯家計収支表番号4

今回は平均となる42,049円をベースに検討したいと思います。

ご自身の月間食費がわかるなら代入するとより正確に試算出来ると思いますよ

オイシックスを使うと食費はどう変わる?

統計をベースにオイシックスを月12日利用すると食費がどう変わるのかを試算したいと思います。

前提条件(仮定)

利用予定頻度:月12日

普段の月額食費:42,049円

朝・昼・晩の食事代を3:3:4で計算すると1食の晩御飯は560円

1食のパッとオイシックスは概ね750円~900円程度なので統計との差は190円~340円ですね

これを基に試算したのが下の結果です。

シュミレーション

12日間のオイシックス利用で単純には2,280円~4,080円の増加です。

但し、お米やみそ汁、サラダ、あと1品など別に用意する必要があり試算上は1.5倍します。

3,420円~6,120円が12日間利用した場合の食費増加予想額です。

平均的な一人暮らしの食費では45,469円~48,169円という予想になります。

この食費増加予想額をどう感じるかはそれぞれだと思います。

そこで今度は食費を増やしてまでオイシックスを頼む必要性があるのかをお話したいと思います。

一人暮らしがオイシックスを使うメリットとデメリット

パッとオイシックスの「チキンと野菜のデミ煮込み風」

オイシックスを単身で利用するメリットとデメリットを挙げてみました。

メリット
デメリット
  • 自炊からの解放
  • 栄養バランスに優れた食生活
  • 余計な買い物が減る
  • 簡単だけどレトルト感がない
  • 食費が上がる
  • 冷凍弁当を安く提供するサービスもある
  • コンビニやスーパーなら安いし美味しい

見てわかる通り、デメリットは値段にまつわることばかりです。

一方でメリットは幸福感を高める内容が多いと思います。

どちらに重きを置くかということになりますが、両者もう少し詳しく見ていきましょう。

一人暮らしがオイシックスを使うデメリット

オイシックスを使うデメリット

  • 食費が上がる
  • コンビニやスーパーなら安いし美味しい
  • 冷凍弁当を安く提供するサービスもある

「高いオイシックスをあえて使う必要はありますか?」

デメリットを簡単な言葉で表すとこのような感じだと思います。

一人暮らしでお金を切り詰めるために自炊する人は多くいるはずですよね

そこで各デメリットについて考えてみたいと思います。

食費が上がる

オイシックスの利用で食費が上がるというのは確かですが、自炊が経済的かといえばそう単純でもありません。

スーパーに売っている食材は一人分を買うのが難しいと思います。

冷凍出来る肉などは良いとして問題は野菜。

一人で食べるとなると日数もかかるのでフードロスになりやすいのです。

自炊が安く収まるのは確かでも、手間がかかりフードロスもあるというのは見逃せない点だと思います。

コンビニやスーパーのおかず

一番手っ取り早く夕食を用意出来るのがコンビニやスーパーのおかずです。

その時に食べたいものを選べるしオイシックスより安いと思います。

でも問題がないわけではありません。

  • 食べたいものを選ぶので栄養が偏りがち
  • 自炊に比べれば高くなる
  • お腹が減ったときに買うので余計なものまで買ってしまう

自炊より高い上に余計なものまで買うと実はオイシックスと1食の値段が近いこともあるかもしれません。

冷凍弁当などの宅配サービス

値段を抑えつつ手間なしで栄養のある夕食を食べるなら冷凍弁当などの宅配サービスは有力な選択肢です。

ここで唯一オイシックスの優位性を挙げるなら食事の満足度だと思います

レトルト感の強い冷凍弁当は正直なところ「味気ない」のひと言です。

オイシックスと他社の冷凍弁当を同じテーブルに並べればその差は言うまでもないほどだと思います。

対極にある選択肢にもデメリットがある

オイシックスとの比較対象になる自炊やコンビニ、他の冷凍弁当は値段を抑えられるのがメリットです。

一方でフードロスや無駄な買い物、味気無さなどデメリットも共存しています。

そのデメリットを一掃する対価が試算にあった月3,420円~6,120円の増加額というわけですね

そこで今度はオイシックスのメリット面から金額の妥当性を考えてみたいと思います。

一人暮らしがオイシックスを使うメリット

オイシックスを使うメリット

  • 自炊からの解放
  • 栄養バランスに優れた食生活
  • 余計な買い物が減る
  • 簡単だけどレトルト感がない

オイシックスを利用するメリットは心情的な幸福感だけではありません。

単価だけ見ると高く感じるかもしれませんがフードロスや無駄な買い物も防げます。

自炊からの解放

節約を考えるなら第一候補になるのはどう考えても自炊です。

でも自炊のために犠牲にしているものは結構多くあったりします。

  • 調理や買い物の時間
  • 食べきる労力
  • 栄養の偏り

一人暮らしは家事全般を一人でこなさなければいけません。

仕事で疲れ、家に帰ってからもやることだらけでは心を削り取られてしまいます。

何かしら、少しのお金でやらずに済むなら選ぶ価値は多いにありますよね

クリーニング、家事代行、食材宅配などがこれに当たります。

栄養バランスに優れた食生活

一人暮らしは自分で全てをこなす必要があり、少し気が緩むだけですぐに生活が荒れてしまいます。

寝不足、散らかし、乱れた食生活などです。

どれも気持ち次第で改善出来ますが食生活に限ると少し大変かもしれません。

規則正しく食事をするくらいなら出来ても栄養バランスまで考えるには限界もあるからです。

その点では冷凍弁当やオイシックスを頼むのが理にかなっています。

余計な買い物が減る

これは実際に私がとても実感しているお話ですがオイシックスを利用する週の買い物は確実に無駄な買い物がなくなります。

私は家族と同居しているので少し事情は異なりますが、一人暮らしにも通じる点はあると思います

オイシックスをはじめた時は正直高いと思っていました。

でも色んな食材宅配を利用した結果、単価は高いけど無駄がないというのがオイシックスに対する私の結論です。

無駄な買い物がなくフードロスもないのは大きなメリットだと思います。

簡単だけどレトルト感がない

自炊からの解放や栄養バランスを考えた場合、オイシックスを使うメリットを感じます。

でもそれだけなら値段の安い他の宅配サービスでも良さそうです。

その点ではレトルト感のない美味しさがオイシックスを選ぶ最大のメリットだと思います

冷凍弁当は栄養バランスも良く値段も手ごろですが個人的には食欲をそそらない出来栄えです。

一方でオイシックスの冷凍ミールキットは見た目も味も数段上の出来上がり。

「750円~900円という値段で調理がとても簡単なのにこれだけの夕飯を食べられる」

初見では高いと思うオイシックスですが、食べてみると「このクオリティなら値段も妥当」と思わせてくれるのが選ばれる理由だと思います。

一人暮らしでオイシックスを使うときの注意点

パッとオイシックスの「チキンとポテトのハーブソース」

オイシックスの良し悪しを考えて、「メリットが上回るかも」と感じたならまずは試してみたいところです。

でも実際に利用するなら先に考慮すべきことが何点かあります。

オイシックスで考慮すべき点

  • オイシックスは送料もかかる
  • 商品の受取りは対面
  • 冷凍庫の許容量
  • お試しセット

オイシックスは送料もかかる

宅配サービスのオイシックスは当然ながら送料がかかります。

「単価が高くてもこのくらいならやってみよう」

せっかくそう思っても送料までかかるとなれば二の足を踏んでしまうかもしれません。

但し送料は1度の注文金額や地域などで異なります。

そこで送料を極力減らせるように頼む形を考えると隔週で6日分を届けてもらうのが良さそうです

気になる送料はいくら?

住まい月の送料
本州300円×2回
北海道・四国・九州500円×2回
沖縄1,100円×2回

尚、送料の予想は定期会員で1度の注文金額が4,500円以上になるよう2週分まとめて注文することを前提にしています。

本州にお住まいなら送料が月に600円ほどかかる計算です。

商品の受取りは対面

オイシックスはヤマト運輸が配達するため置き配のサービスをしておりません。

マンションなどにある宅配ボックスも不可となっています。

但しヤマト運輸なので曜日は時間の指定が出来るので帰宅時間にばらつきがないなら問題ありません。

困るのは曜日に関係なく帰宅時間にばらつきのある場合です。

平日の帰宅時間が読めない環境なら休日を配達日に選ぶと良いかもしれません

冷凍庫の許容量

オイシックスの送料は注文金額によって変わるのでまとめて注文したほうが負担を減らせます。

極端なことを言うと注文を月1にまとめてしまえば送料もかかりません。

でもそれを出来ないのは冷凍庫の許容量があるからです。

大きな冷蔵庫を置いている一人暮らしの方はあまりいないと思います。

送料のところで提案した6個まとめての注文でギリギリかなというのが私の想定です

お試しセット

いざ始めようと考えたとき普通ならお得なお試しセットから頼みます。

でもここで問題となるのがセットの中身。

キットオイシックスなど2人前のミールキットが入っているからです。

せっかくおトクでも食べきれない食材が届いては困ります。

でも余れば翌日などに回せば食べきれると思うので頼んだ方が良いというのが個人的な意見です。

6~8割の割引セットをスルーするのは正直もったいないですからね

一人暮らしのオイシックス(まとめ)

今回の記事では「オイシックスを一人暮らしで利用すると高いのか?」、費用も含めてメリットとデメリットを紹介しています。

メリット
デメリット
  • 自炊からの解放
  • 栄養バランスに優れた食生活
  • 余計な買い物が減る
  • 簡単だけどレトルト感がない
  • 食費が上がる
  • 冷凍弁当を安く提供するサービスもある
  • コンビニやスーパーなら安いし美味しい

一見高いと感じるオイシックスは他の選択肢と比べてみると悪いところばかりではありません。

値段に見合う良さがあり、無駄な買い物やフードロスを防げることを考えれば経済的と捉えることも可能です

とても簡単に作れるのに誰かに作ってもらったようなお料理を楽しむ。

食費は3,420円~6,120円程度増える予想となりますが、優雅な食事の時間を自分に用意してあげる一人暮らしも良いと思います。

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